カレンダー

モンキー塩田さんにコロスケを

a0059277_13592068.jpg

a0059277_13592194.jpg






モンキー塩田さんってある画家の方がいらっしゃいます。

この方はバナナのダンボール箱に動物とかの絵を書いて
動物救済のために活躍されてます

動物達の殺処分を排除するために頑張っておられます。

この絵を買うことによってこの方がその売り上げを寄付されてます。


私はコロスケをペットショップで買いましたがこれはもうご縁で目があってしまいました。

しかし、私にもすこーし出来る事があるなら本当に少しですがこんな形で協力させて頂きました。



⬇︎モンキー塩田さん引用
【ワカバ基金についてのお話し】

今日から始まるFacebook猫展より、売上の一部をワカバ基金として積み立てることにしました。

画家が絵を描いて自ら販売し、その売上の一部を自身が使うわけですから、本来いたってパーソナルな問題で、普通ならわざわざ皆さんにお話しすることではないんですが、今後の創作活動と併せて、できれば沢山の方に興味を持って頂けたらと思いました。

この度のワカバ基金は、日本全国の動物管理センターにおける殺処分ゼロを目指す行動のために始めたものです。

ワカバはもうご存知の通り、昨年12月に鹿児島から引き取った野犬親子のお母さんの名前です。

あの日以来、ずっと、瞼に焼き付いて離れない光景があります。

それは、ワカバたちを迎えに訪れた牧之原畜犬管理センターの焼却炉と煙突の風景です。

そして、毎週金曜日の朝は心が重く、胸が苦しくなります。

金曜日は牧之原畜犬管理センターで殺処分が行なわれる日です。

狭い管理センターの犬舎の中で懸命に吠え続けていた沢山の犬たち、そして、猫たちの姿が目に浮かびます。

その場に足を踏み入れたと同時に、悲鳴にも似た彼らの鳴き声が響き渡り、慌ただしく動き回ったり檻の鉄格子に顔を押し付けたりしながら、沢山の犬たちが我々に近付いてこようとしました。

いろんな種類の犬たちが居ました。
年齢もさまざま。
どの犬も可愛いです。
ペットショップから抜け出てきたばかりのような犬もいれば、虐待されたのか身体に傷を負った犬もいます。

生まれたばかりの赤ちゃんを沢山抱えたお母さん犬がいました。
まだ目の開かない赤ちゃんたちが夢中でオッパイを吸っている、そんな生命の営みがありました。

ひとめで家族とわかる犬たちもいました。

そして、折の隅でうずくまる猫たちの姿も。

ここにいる全員を連れて帰れたら、そう思わずにいられない気持ちの一方で、檻の前に掲げられた収容期限のプレートを直視できない自分もいました。

犬舎は寒く、お世辞にも快適な空間ではありませんでした。

ひとつの檻に複数の犬たちが収容され、中はもうギュウギュウです。

床にはたくさんの糞尿があり、犬たちが動くたびにそれを踏んでしまうから大変です。

人によったら足を踏み入れるのをためらうかもしれません。

飼育係の方はとても動物たちのことを考えておられて、懸命に世話をしてくださっている様子でしたが、なにしろ収容されている数が多く、手が回りきらないんだと思います。

保健所からこちらのセンターに収容された犬や猫たちは、譲渡可能かどうかの適性を判斷されたのち、可能な場合は県の動物愛護センターへ移送され、里親を募集します。

もし不可と判斷された場合は殺処分です。

今回引き取ったワカバたち親子は野良犬ということで、当初譲渡不可の見込みでした。
そもそもネットで彼らの情報を目にして電話で問い合わせたのが殺処分執行予定のギリギリ2日前。
引き取り手が現れる見込みの無い彼らをなんとか助けたい一心で、保健所の方にすぐさま引き取りを申し出て、なかば懇願と訴えを繰り返しながら保護期間を延長してもらいました。

野良犬は飼育できない、ではなく、ただ時間と愛情がかかる。

ワカバたちと暮らして一か月が過ぎ、そう実感しています。

皆の生き生きした表情を日々眺めながら、彼らの生きる権利を奪う寸前だった殺処分という愚劣なシステムを、この世から根絶しなければと強く思いました。

まして、あの時すでにワカバのお腹の中に宿っていたベイビーの生命のことを考えると恐ろしく、殺処分などという行為を到底認めるわけにはいきません。

とはいえ、その対象はあまりにも広く根が深く、すでに数多の方々が行動を起こされているお陰で殺処分ゼロを達成した自治体もありますが、なかなか完全には断ち切れません。

ならば、加勢して、その根っこの一本でも引っこ抜いてやろうじゃないか、そう決めました。

インターネットが情報を運び人と人とを繋いでくれる今、動物保護に対して、ほんの少しずつですが、時代の風は正しい方向に吹こうとしている、そんな気がします。

それが甘い幻想でないことを身を以て実感したいと思いました。

ワカバ基金は、そんな自分の行動を支える意味でも、画家の自分と社会を繋ぐ架け橋の強い軸になると信じています。

いつか世間に認められる画家として、その活動と共にこの願いも大成できる日がくるよう、よろしければ末長く見守ってやってください。

長い文章、最後まで読んでくださって感謝します。



ブログランキングに参加してます。

ポチッとよければ押してくださいね(^_^)
⬇️

にほんブログ村


いっしょにあそぼ
by cafecampagne | 2014-03-09 13:59